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性感染症の予防や対策について

患者と話す女性

現代は非常に男女の関係が複雑化しています。
それはスマートフォンといった便利な通信機器によって、不特定多数の男女が簡単に出会うことが可能になっているからです。
人知れず彼女を沢山作って、男女の関係になる人も少なくありません。
またこうした背景によって、性生活が乱れている人も多くなっています。
不特定多数の異性と関係を結ぶことも珍しいことではありません。
そのため年々感染症の年齢が低年齢化してきており、社会問題になっています。
しかし感染症を甘くみると非常に後で恐ろしい目に遭うことになります。

例えばクラミジア、淋病でも放置すれば女性の場合妊娠できない体になってしまう恐れがあります。
また最も恐ろしいHIV感染症では、放置すれば生命の危機にさらされます。
HIVは発症するまで10年間の潜伏期間があり、症状が発症してからでは手遅れになる可能性があります。
そのため性交渉時には感染しないような予防や対策を十分講じる必要があります。
予防や対策として大事な事は必ず性交渉の際にコンドームなどを用いることが大事です。
コンドームを用いればHIVをはじめ、クラミジアや淋病などに感染するリスクは格段に低くなります。
また複数の人と性交渉しないで、決まったパートナーを決めることも大事だと言えます。

また女性の場合、感染していると明らかに体調の変化を感じるようになります。
下腹部が痛くなったり、生理不順になったり、おりものが褐色になり悪臭を放つといったことが見られます。
こうした場合の対策としては一刻も早く産婦人科を訪れ適切な処置をしいてもらうことです。
淋病、クラミジアなどであれば抗生物質を処方してもらい飲むだけで一週間もすれば症状が緩和します。
将来妊娠、出産を考えるのであれば予防策を万全にし、自分自身を大切にすることが何よりも大事です。

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